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ワイモバイルの評判・口コミ・通信速度【2026年6月最新】料金・割引・デメリットを完全解説

公開:2026年6月15日 更新:2026年7月3日

「ワイモバイルって通信は安定してるって聞くけど、料金は高くない?」と気になっていませんか?

結論から言うと、ワイモバイルはソフトバンク回線で昼も約45Mbpsと安定し、全国の店舗サポートが使える安心感が強みです。一方で2026年6月に値上げされ、割引なしだと割高。家族割・おうち割が使えるかで評価が大きく変わります。この記事では料金・実測速度・口コミ・デメリットを正直にまとめます。

※料金・キャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください(情報は2026年6月15日時点)。


【結論】ワイモバイルが向いている人・向いていない人

タイプ向き / 不向き理由
家族で複数回線を使う◎ 向いている家族割引で2回線目以降が安くなる
ソフトバンク光・おうち割が使える◎ 向いているおうち割+PayPayカード割で大幅割引
店舗で相談しながら契約・設定したい◎ 向いている全国のワイモバ店舗で対面サポート
1人で割引が使えず最安にしたい△ 不向き割引なしだと割高(S 5GBで3,278円)
とにかく月額を抑えたい△ 不向きLINEMO・IIJmioの方が安い

ワイモバイルの料金プラン(2026年6月時点)

ワイモバイルは「シンプル3 S/M/L」の3段階です。2026年6月2日に各プランが220円値上げされました。

プランデータ容量月額料金(割引なし・税込)
シンプル3 S5GB3,278円
シンプル3 M30GB4,378円
シンプル3 L35GB5,478円
  • 上記は割引なしの通常料金です。1人で割引が使えないと、他社のオンライン専用SIMより割高になります
  • 家族割引(2回線目以降)またはおうち割光セット(A)+PayPayカード割を組み合わせると、各プランが1,100円以上下がり、Sなら割引後1,298円まで安くなります
  • データが足りないときは**データ増量オプション(月550円)**で容量を追加できます

ポイントは「割引が使えるかどうか」です。割引フル適用なら格安SIM級に安くなりますが、割引なしだと割高、という料金設計です。


ワイモバイルの通信速度【実測】

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線をそのまま使います。格安SIMが苦手な昼の時間帯でも速度が落ちにくいのが特徴です。

各種計測データ・公開情報を参考にした時間帯別の目安は以下のとおりです。

時間帯実測速度の目安
昼(12〜13時)約45Mbps
夜・深夜約100Mbps

動画・SNS・地図アプリも快適に使える水準です。ahamo(昼約50Mbps)やUQ(昼約40Mbps)と同じく、昼でも速度が落ちにくいサブブランドの安定感があります。

※上記は各種計測データ・公開情報を参考にした目安値です。時間帯・端末・場所により異なります。


ワイモバイルのメリット(良い評判)

  • 速度が安定:ソフトバンク回線で昼も約45Mbps。混雑時の速度低下が小さく、口コミでも通信品質は高評価です
  • 店舗サポートがある:全国のワイモバイル店舗・家電量販店で対面相談ができます。初めての乗り換えやシニアの方に安心です
  • 家族割・おうち割で安くなる:家族での複数回線やソフトバンク光とのセットで、各回線が大きく割引されます
  • PayPay還元が手厚い:乗り換えキャンペーンのPayPayポイント還元が大きく、PayPay経済圏と相性が良いです
  • 60歳以上の通話割引:24時間かけ放題が月880円になり、電話をよく使うシニアに向いています

ワイモバイルのデメリット(悪い評判)

正直に評価すると、以下の弱点があります。

  • 通常料金が高め:割引なしだとS 3,278円・M 4,378円・L 5,478円。2026年6月の値上げもあり、料金への不満は口コミでも目立ちます
  • 割引の条件が複雑:家族割・おうち割・PayPayカード割の組み合わせで料金が変わり、「いくらになるか分かりにくい」という声があります
  • 1人・割引なしだと割高:割引が使えない単身利用では、LINEMO(〜3GB 990円)やIIJmioの方が大幅に安く済みます
  • ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは特典対象外:同じグループ内の移動はキャンペーン還元の対象外になります

「安定とサポート、家族割にお金を払う」サービスなので、割引が使えない単身の最安狙いには向きません


ワイモバイルが向いている人

  • 家族で複数回線を使う人、ソフトバンク光・おうち割が使える家庭
  • 店舗で相談しながら契約・設定したい人、シニアの方
  • PayPayをよく使い、還元キャンペーンを活かしたい人
  • 多少高くても速度の安定を優先したい人

逆に、1人で割引が使えず、とにかく月額を最安にしたい人は、LINEMOIIJmioなどオンライン専用の格安SIMの方が安く済みます。


まとめ:ワイモバイルはこんな人におすすめ

  • 家族で使う・おうち割が効く → 割引でSなら1,298円まで下がる
  • 店舗サポートが欲しい・シニア → 全国店舗+24時間かけ放題880円(60歳以上)
  • 速度の安定を重視 → ソフトバンク回線で昼約45Mbps
  • PayPayをよく使う → 還元キャンペーンが手厚い

「料金より安定・サポート・家族割」を重視する人にワイモバイルは向いています。割引が使えるか、最新のキャンペーンを公式ページで確認してみてください。

カイ

格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。

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