楽天モバイルの評判・口コミ・通信速度【2026年6月最新】料金・電波・デメリットを完全解説
公開:2026年6月15日
「楽天モバイルって無制限で安いけど、電波や速度は実際どうなの?」と不安に感じていませんか?
結論から言うと、楽天モバイルは無制限でも月3,278円が上限、Rakuten Linkで国内通話も無料とコスパが大きな強みです。一方で、屋内や地下で繋がりにくい地域差が残り、昼の速度はサブブランドより遅めです。この記事では料金・実測速度・電波・口コミを正直にまとめます。
※料金・キャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください(情報は2026年6月15日時点)。
【結論】楽天モバイルが向いている人・向いていない人
| タイプ | 向き / 不向き | 理由 |
|---|---|---|
| データを大量に使う・無制限がいい | ◎ 向いている | 無制限でも月3,278円が上限 |
| 電話を頻繁にかける | ◎ 向いている | Rakuten Linkで国内通話が無料 |
| 楽天ポイント・楽天経済圏を使う | ◎ 向いている | ポイント還元・支払いに使える |
| 屋内・地下での利用が多い地域 | △ 不向き | 場所によって繋がりにくさが残る |
| 昼休みの速度を最優先したい | △ 不向き | 昼は約35Mbpsでサブブランドより遅め |
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楽天モバイルの料金プラン(2026年6月時点)
楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」の1本で、使ったデータ量に応じて料金が自動で変わる段階制です。
| データ使用量 | 月額料金 |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
- 無制限でも月3,278円が上限。動画やテザリングを大量に使っても料金が青天井になりません
- 使わない月は1,078円から。段階制なので、あまり使わなかった月は自動的に安くなります
- 通話はRakuten Linkアプリ経由なら国内通話が無料。通常の電話アプリからかけると30秒22円かかります
「大容量を安く使いたい」「通話が多い」人にとって、料金面のコスパは格安SIMの中でもトップクラスです。
楽天モバイルの通信速度と電波【実測】
楽天モバイルは自社回線を使い、つながるエリアでは十分な速度が出ます。各種計測データ・公開情報を参考にした時間帯別の目安は以下のとおりです。
| 時間帯 | 実測速度の目安 |
|---|---|
| 昼(12〜13時) | 約35Mbps |
| 夜・深夜 | 約70Mbps |
Web・SNS・動画視聴には十分な速度ですが、昼の速度はahamo(約50Mbps)やUQ(約40Mbps)といったサブブランドより一段遅めです。
電波面では、2024年から**プラチナバンド(700MHz帯)**の整備が進み、2025〜2026年にかけて屋内・地下・地下街での繋がりやすさが大きく改善しています。ただし「以前より良くなったが、場所によってはまだ繋がりにくい」という声も残っており、地域差があるのが実態です。契約前に公式のエリアマップと、生活圏での口コミを確認しておくと安心です。
※上記は各種計測データ・公開情報を参考にした目安値です。時間帯・端末・場所により大きく異なります。
楽天モバイルのメリット(良い評判)
- 無制限が安い:データ無制限でも月3,278円が上限。大容量ユーザーには最安級です
- 段階制で無駄がない:使わない月は1,078円から。使用量に応じて自動で料金が下がります
- Rakuten Linkで通話無料:国内通話がアプリ経由で無料。電話が多い人は通話料を大きく節約できます
- テザリングも無制限:追加料金なしでテザリングが使え、外でPC作業をする人にも向きます
- 楽天ポイントが貯まる・使える:楽天市場をよく使う人は経済圏のメリットが大きいです
楽天モバイルのデメリット(悪い評判)
正直に評価すると、以下の弱点があります。
- 電波に地域差がある:プラチナバンドで改善したものの、屋内・地下・郊外など場所によっては繋がりにくいケースが残ります。口コミでも最も多い不満点です
- 昼の速度はサブブランドより遅め:昼は約35Mbpsで、ahamo・UQ・ワイモバイルより一段落ちます
- Rakuten Link通話にクセがある:無料通話はアプリ経由のため、通常の電話より音質や操作感が異なる場面があります。アプリを使わない通話は30秒22円かかります
- エリアが生活圏に合うかが重要:自宅・職場・通勤路が楽天回線の弱いエリアだと、メリットを活かせません
「料金は強いが、電波は住む場所しだい」というのが楽天モバイルの正直な評価です。
楽天モバイルが向いている人
- 動画・テザリングなどでデータを大量に使う人、無制限を安く使いたい人
- 電話を頻繁にかける人(Rakuten Linkで通話無料)
- 楽天市場・楽天カードなど楽天経済圏を使っている人
- 生活圏が楽天回線のエリア内で、電波が安定している人
逆に、屋内・地下での利用が多い人や、昼の速度を最優先したい人は、UQモバイルやahamoなど回線が安定したサブブランドの方が満足度が高い場合があります。
まとめ:楽天モバイルはこんな人におすすめ
- 無制限を安く使いたい → 月3,278円上限でデータ使い放題
- 通話が多い → Rakuten Linkで国内通話無料
- 楽天経済圏を使う → ポイント還元でさらにお得
- エリアが心配 → 申し込み前に公式エリアマップと生活圏の口コミを確認
「料金とデータ量を重視し、自分のエリアの電波に問題がない」人に楽天モバイルは向いています。まずは生活圏がエリア内かを公式ページで確認してみてください。
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カイ
格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。