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格安SIMのデータ容量別おすすめ【2026年6月】3GB・20GB・無制限の選び方

公開:2026年6月14日

「格安SIMって何ギガを選べばいいの?」「自分の使い方だと何GBで足りる?」と迷っていませんか?

結論から言うと、自宅Wi-Fiがあるなら3GB、外でもよく使うなら20〜30GB、動画やテザリングが多いなら無制限が目安です。容量を間違えると「足りない」「余って無駄」のどちらかになります。この記事では容量別のおすすめを料金つきで整理します。

※料金・キャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください(情報は2026年6月14日時点)。


【結論】データ容量別おすすめ早見表

容量の目安こんな人おすすめ月額の目安
〜3GB自宅Wi-Fi中心・SNSとLINE程度LINEMO・IIJmio・日本通信SIM290〜990円
20〜30GB外でも動画・SNSをよく見るahamo・LINEMO・IIJmio2,000〜2,970円
無制限(大容量)動画・テザリングを大量に使う楽天モバイル・ahamo大盛り3,278〜4,950円

まず「自分に必要なギガ数」を知る

データ容量は、次のざっくりした目安で考えると失敗しません。

  • 〜3GB:Wi-Fi中心で、外ではLINE・SNS・地図・ニュースくらい
  • 20GB前後:外で毎日SNSや動画を1〜2時間見る
  • 無制限:外で動画を長時間見る、テザリングでPCを使う

迷ったら、スマホの設定画面で「直近3ヶ月のモバイルデータ使用量」を確認してください。それより少し余裕を持った容量を選ぶのがコツです。


〜3GB:自宅Wi-Fi中心で最安に

外でほとんど使わないなら、小容量プランが圧倒的に安いです。

  • 日本通信SIM:月290円〜と業界最安級
  • IIJmio:2GBで月850円
  • LINEMO:〜3GBで月990円(LINEギガフリー付き・昼でも速い)

速度も重視するならLINEMO、とにかく最安なら日本通信SIM・IIJmioが向いています。


20〜30GB:外でもしっかり使う人の定番

毎日外で動画やSNSを使うなら、20〜30GB帯が使いやすいです。

  • ahamo:30GBで月2,970円・5分かけ放題込み。昼でも約50Mbpsと安定(参考値。時間帯・端末・場所により異なります)
  • LINEMO(ベストプランV):30GBで月2,970円・5分かけ放題込み・LINEギガフリー
  • IIJmio:25GBで月2,000円とコスパ重視

通話も多いならahamoかLINEMOベストプランV、料金最優先ならIIJmioが向いています。


無制限・大容量:動画やテザリングが多いなら

データを気にせず使いたいなら、無制限か大容量プランです。

  • 楽天モバイル:無制限でも月3,278円が上限。使わない月は1,078円から段階制
  • ahamo大盛り:110GBで月4,950円。ドコモ品質で安定、テザリングも110GBまで

料金重視なら楽天モバイル、回線の安定性重視ならahamo大盛りが向いています。詳しくは大盛りの検証記事も参考にしてください。


容量選びの注意点

  • 大は小を兼ねない:自宅Wi-Fiがあるのに大容量を選ぶと毎月数千円が無駄に。使用量を確認してから選びましょう
  • 段階制プランは上限に注意:楽天モバイルのような段階制は、使うほど自動で料金が上がります。上限額を把握しておくと安心
  • 超過後の速度:容量を使い切ると低速(多くは最大1Mbps前後)になります。毎月使い切るなら、ひとつ上の容量を検討しましょう

まとめ:データ容量別おすすめ

  • 〜3GB(Wi-Fi中心) → 日本通信SIM(290円〜)・IIJmio(2GB 850円)・LINEMO(990円)
  • 20〜30GB(外でも使う) → ahamo(2,970円)・LINEMOベストプランV・IIJmio(25GB 2,000円)
  • 無制限・大容量 → 楽天モバイル(〜3,278円)・ahamo大盛り(110GB 4,950円)

まずは直近のデータ使用量を確認し、それに少し余裕を持たせた容量を選ぶのが、無駄なく快適に使うコツです。

カイ

格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。

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