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レビュー

イオンモバイルの評判・口コミ・通信速度【2026年10月】店舗で契約できる格安SIMを解説

公開:2026年6月16日 更新:2026年10月27日

「イオンモバイルって店舗で契約できるみたいだけど、料金や速度は実際どうなの?」と気になっていませんか?

結論から言うと、イオンモバイルは全国のイオン店舗で対面サポートが受けられ、0.5GB〜10GBを1GB刻みで細かく選べるのが強みです。初心者やシニアに安心な一方、昼の速度は落ちやすく、大容量帯では最安になりません。この記事では料金・実測速度・口コミ・デメリットを正直にまとめます。

※料金・キャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください(情報は2026年10月27日時点)。


【結論】イオンモバイルが向いている人・向いていない人

タイプ向き / 不向き理由
店舗で相談しながら契約したい◎ 向いている全国のイオン店舗でサポート
初心者・シニア◎ 向いている対面サポート・わかりやすい料金
自分にぴったりの容量を選びたい◎ 向いている0.5GB〜10GBを1GB刻みで細かく選べる
昼休みも動画を快適に見たい△ 不向き昼は速度が落ちやすい
大容量を安く使いたい△ 不向き50GB 3,608円・mineoや楽天の方が安い

イオンモバイルの料金プラン(2026年10月時点)

イオンモバイルの「さいてきプラン」は、0.5GBから10GBまで1GB刻みで容量を選べるのが特徴です(音声プランの月額・税込)。

データ容量月額料金
0.5GB803円
1GB858円
3GB1,078円
5GB1,298円
10GB1,848円
20GB1,958円
30GB2,508円
50GB3,608円
  • 1〜10GBは1GB刻み(2GB 968円・4GB 1,188円など)、それより上は20GB・30GB…100GBの10GB刻みと、150GB・200GBから選べます
  • 20GBは1,958円で、10GB(1,848円)との差は110円です。10GBで足りるか迷う人は20GBにしておくと安心です
  • 余ったデータは翌月に繰り越せます。足りなくなったら1GBあたり528円で追加できます
  • ドコモ回線・au回線から選べます
  • 家族でデータを分け合える「シェアプラン」もあります
  • 契約事務手数料は3,300円。最低利用期間・解約金はありません

小〜中容量を無駄なく使いたい人に向いた料金設計です。


イオンモバイルの通信速度【実測】

イオンモバイルはドコモ・au回線を借りて提供するMVNOです。各種計測データ・公開情報を参考にした時間帯別の目安は以下のとおりです。

時間帯実測速度の目安
昼(12〜13時)約20Mbps
朝・夕・夜約50Mbps前後

朝夕や夜は快適に使えますが、昼の混雑時間帯は約20Mbpsまで落ちるのがMVNOの弱点です。口コミでも「昼は遅い」という声が見られます。Wi-Fi中心の生活なら気になりにくいですが、外で昼に動画を見る人は注意が必要です。

※上記は各種計測データ・公開情報を参考にした目安値です。時間帯・端末・場所により異なります。


イオンモバイルのメリット(良い評判)

  • 全国の店舗でサポート:イオンの店舗で対面契約・相談ができます。初めての格安SIMでも不安なく始められると好評です
  • 顧客満足度が高い:オリコン顧客満足度調査の格安SIM部門で4年連続の総合トップ3に入っています(2024年調査では総合1位)
  • 容量を細かく選べる:0.5GB〜10GBは1GB刻みで、自分の使用量に無駄なく合わせられます
  • ドコモ・au回線を選べる:今使っている端末に合う回線を選びやすいです
  • シェアプランがある:家族でデータを分け合えて、回線をまとめたい家庭にも向きます

イオンモバイルのデメリット(悪い評判)

正直に評価すると、以下の弱点があります。

  • 昼の速度が落ちやすい:MVNOのため、昼(12〜13時)は約20Mbpsまで落ちることがあります
  • 20GB以上は最安ではない:20GBは1,958円で、日本通信SIMのみんなのプラン(20GB 1,390円)より568円高くなります。50GBも3,608円と、mineo(50GB 2,948円)や楽天モバイル(無制限3,278円)の方が安く済みます(UQモバイル30GB 4,048円よりは安い)
  • 速度最優先には不向き:昼に重い動画やゲームを快適に使いたい人には物足りないことがあります

「店舗とプランの自由度」が魅力の反面、速度や大容量のコスパでは専業オンラインSIMに一歩譲る面があります。


イオンモバイルが向いている人

  • 店舗で相談しながら契約したい人、初心者・シニアの方
  • 0.5GB〜中容量を、自分の使用量に合わせて無駄なく使いたい人
  • 家族でデータをシェアしたい人

逆に、昼に動画をよく見る人や大容量を安く使いたい人は、ahamoやmineo、楽天モバイルの方が向いている場合があります。


まとめ:イオンモバイルはこんな人におすすめ

  • 店舗サポートが欲しい・シニア → 全国のイオン店舗で対面契約
  • 容量を無駄なく選びたい → さいてきプラン(0.5GB〜10GBは1GB刻み)
  • 家族でシェア → シェアプランでまとめてお得
  • 注意点 → 昼の速度は落ちやすい・大容量帯は最安ではない

「店舗の安心感」と「容量の自由度」を重視する人にイオンモバイルは向いています。近くにイオンがあるか、Wi-Fi中心の生活かを基準に選んでみてください。

カイ

格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。

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