povo vs LINEMO どっちがいい?料金・速度・特徴を比較【2026年6月】
公開:2026年6月15日 更新:2026年7月3日
「基本料0円のpovoと、3GB 990円のLINEMO、安く使うならどっちがいい?」と迷っていませんか?
結論から言うと、サブ回線・使わない月は0円にしたいならpovo、毎月3GB前後を定額で使う・LINEをよく使うならLINEMOが向いています。どちらも大手回線で速いので、メイン回線かサブ回線かで選ぶのがポイントです。この記事では料金・速度・特徴を比較します。
※料金・キャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください(情報は2026年6月15日時点)。
【結論】どっちが向いている?
- povo:2台目・サブ回線が欲しい人、使う月と使わない月の差が大きい人、旅行・イベント時だけ大容量が欲しい人
- LINEMO:メイン回線として毎月3GB前後を定額で使いたい人、LINEをよく使う人、料金を読みやすくしたい人
povoとLINEMOの比較表
| 項目 | povo | LINEMO |
|---|---|---|
| 回線 | au | ソフトバンク |
| 料金体系 | 基本料0円+トッピング都度購入 | 定額プラン |
| 主な料金 | データ3GB 990円(30日)/使い放題24時間 330円 | ベストプラン(〜3GB 990円/〜10GB 2,090円)、ベストプランV(30GB 2,970円・5分かけ放題込み) |
| 昼の実測速度(目安) | 約40Mbps | 約50Mbps |
| 深夜の実測速度(目安) | 約95Mbps | 約110Mbps |
| 特徴 | 使わない月は0円・スポット大容量 | LINEギガフリー |
| 注意点 | 180日ごとに課金しないと利用停止 | データ繰り越し不可 |
※速度は各種計測データ・公開情報を参考にした目安値です。時間帯・端末・場所により異なります。
料金で比較:0円のpovo、定額のLINEMO
使わない月を0円にしたいならpovoです。基本料0円で、必要なときだけトッピングを買う仕組みなので、サブ回線や使用量にムラがある人と相性が良いです。
毎月コンスタントに使うならLINEMOが分かりやすいです。3GBちょうどならpovoのトッピング(990円/30日)とLINEMOベストプラン(〜3GB 990円)は同額ですが、LINEMOは定額で残量や有効期限を管理する手間がありません。
- サブ回線・0円維持 → povo(ただし180日ごとに課金が必要)
- メイン回線で毎月定額 → LINEMO(管理がラク)
速度で比較:どちらも昼に強い
povoはau、LINEMOはソフトバンクの回線で、どちらも格安SIMが苦手な昼でも安定して速いのが共通点です。各種計測データでは昼にLINEMO約50Mbps・povo約40Mbpsと僅差で、体感差はほとんどない水準です。速度はどちらを選んでも快適です。
特徴で比較:0円運用のpovo、LINEのLINEMO
- povoの強み:基本料0円で2台目・サブ回線の維持コストが最小。データ使い放題24時間330円で、旅行やイベントの日だけ大容量にできます
- LINEMOの強み:LINEギガフリーで、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータを消費しません。LINEを多用する人はデータ節約になります
- 共通の注意点:どちらもオンライン専用で店舗サポートはありません。povoは180日ごとの課金、LINEMOはデータ繰り越し不可に注意です
まとめ:povo vs LINEMO
- サブ回線・使わない月は0円 → povo(180日ごとに課金は必要)
- 旅行・イベント時だけ大容量 → povo(使い放題24時間330円)
- メイン回線で毎月3GB前後を定額 → LINEMO(〜3GB 990円)
- LINEをよく使う → LINEMO(LINEギガフリー)
「サブ回線で0円運用ならpovo、メイン回線で定額ならLINEMO」が基本の住み分けです。メイン回線として使うか、サブで持つかで選びましょう。
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カイ
格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。