MNP予約番号の取り方【2026年6月】ワンストップで不要なケースも解説
公開:2026年6月14日
「電話番号そのままで乗り換えたいけど、MNP予約番号ってどう取るの?」という方向けの記事です。
結論から言うと、2026年はオンライン乗り換えなら予約番号が不要な「MNPワンストップ」が主流になっています。まず自分が予約番号が必要なケースか不要なケースかを見分けるのが先決です。この記事で整理します。
※手続き方法は変更されることがあります。最新は各社公式でご確認ください(情報は2026年6月14日時点)。
【結論】まず予約番号が必要か確認
| 乗り換え方法 | 予約番号 |
|---|---|
| オンラインで申し込み(対応事業者同士) | 不要(MNPワンストップ) |
| 店舗・電話で申し込み | 必要 |
| 一部のMVNO・法人契約など | 必要なことがある |
オンラインで主要事業者へ乗り換えるなら、まずワンストップで予約番号なしを試すのが手間が少ないです。
MNPワンストップとは?(予約番号が不要なしくみ)
MNPワンストップは、乗り換え先での手続きだけで番号そのまま移行できるしくみです。従来のように「今の会社で予約番号を取ってから新しい会社で入力する」という2段階が不要になります。
2026年時点で、ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・UQモバイル・povo・ワイモバイル・LINEMO・楽天モバイル・IIJmio・mineo・日本通信SIM・イオンモバイルなど、主要な事業者の多くがワンストップに対応しています。対応事業者同士のオンライン乗り換えなら、予約番号は取らなくてOKです。
予約番号が必要なケース
次の場合は、従来どおりMNP予約番号が必要です。
- 店舗や電話で申し込む場合
- ワンストップ非対応の事業者へ乗り換える場合
- 法人契約の場合
- すでに予約番号を取得済みの場合(その番号で手続き)
自分の乗り換え先がワンストップ対応かどうかは、各社公式の乗り換え案内ページで確認できます。
MNP予約番号の取り方(キャリア別)
予約番号が必要な場合の取得方法です。いずれも基本は無料で、即時〜当日中に発行されます。
- ドコモ:My docomo、または電話(151)
- au:My au、または電話(0077-75470)
- ソフトバンク:My SoftBank、または電話(*5533)
- 楽天モバイル・格安SIM各社:各社のマイページから申請
オンラインのマイページからの取得が、待ち時間がなくおすすめです。
予約番号を使うときの注意点
- 有効期限は15日間:取得後、期限内に乗り換え手続きを完了する必要があります。期限が切れたら取り直し
- 乗り換え先によっては「残り日数」が必要:申し込み時点で有効期限が一定日数以上残っている必要がある場合があります。取得したら早めに手続きを
- 発行しただけでは解約されない:予約番号を取っただけでは元の契約は続いています。新しい会社で開通した時点で自動的に旧契約が解約されます
- キャリアメール・ポイントの扱い:乗り換えるとキャリアメールが使えなくなります。事前にフリーメールへ移行を
まとめ:MNPは「まずワンストップ」で
- オンラインで主要事業者へ → 予約番号は不要(ワンストップ)。乗り換え先の手続きだけでOK
- 店舗・電話・一部MVNO・法人 → 予約番号が必要。マイページから取得が早い
- 予約番号は有効期限15日。取得したら早めに手続きを
乗り換え全体の流れは、MNP手順の記事で30分の段取りとして解説しています。あわせて読むとスムーズです。
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カイ
格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。