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iPhoneを格安SIMで安く使う方法【2026年6月】対応確認・SIMロック解除・中古の選び方

公開:2026年6月15日

「iPhoneは使いたいけど本体も通信費も高い…格安SIMで安くできないの?」と悩んでいませんか?

結論から言うと、今使っているiPhoneはそのまま格安SIMに移せることがほとんどで、本体を買い替える場合も中古や端末セットを選べば費用を大きく抑えられます。スマホ代も月6,000円台から2,000〜3,000円台に下げられます。この記事では、iPhoneを安く使う3つのルートと、SIMロック解除・対応確認・設定の手順を解説します。

※料金・キャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください(情報は2026年6月15日時点)。


【結論】iPhoneを安く使う3つのルート

ルートこんな人に目安
今のiPhoneをそのまま使う端末はそのまま通信費だけ下げたい本体0円・月990円〜
中古iPhoneを買う本体代を抑えて機種変したい中古2〜6万円+月990円〜
端末セットで買う最新iPhoneを割引や特典付きで端末割引・ポイント還元

いちばん手軽で安いのは今のiPhoneをそのまま使い、SIMだけ格安SIMに乗り換える方法です。


ルート1:今のiPhoneをそのまま使う

手持ちのiPhoneがあるなら、SIMを差し替える(またはeSIMを設定する)だけで格安SIMに移せます。確認すべきは2点だけです。

SIMロック解除が必要か

  • 2021年10月以降に購入したiPhone:原則SIMフリーなので、そのまま使えます
  • 2021年9月までに購入したiPhone:SIMロックがかかっている場合があります。購入したキャリアのマイページから無料で解除できます

動作確認・対応バンドの確認

乗り換え先の格安SIMの公式サイトにある「動作確認端末」のページで、自分のiPhoneの機種が対応しているかを確認しましょう。大手キャリア回線を使う格安SIMなら、たいていのiPhoneが問題なく使えます。


ルート2:中古iPhoneを安く買う

機種変したいけれど本体代を抑えたいなら、中古(整備済み)iPhoneという選択肢があります。新品より2〜5万円ほど安く買えることも多いです。

中古を選ぶときの注意点は以下のとおりです。

  • SIMフリーを選ぶ:SIMロックありの中古はロック解除が必要な場合があります。最初からSIMフリー表記のものが安心です
  • ネットワーク利用制限(赤ロム)に注意:前の持ち主の支払い残債で利用停止になるリスクがあります。「利用制限○(白ロム)」「残債なし」と明記された店で買いましょう
  • バッテリー最大容量:80%以上を目安に。劣化したバッテリーは交換費用がかかります
  • 保証のある店を選ぶ:整備済み品や中古専門店は保証付きが多く、フリマアプリより安心です

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ルート3:端末セットで買う

最新のiPhoneを使いたい場合は、格安SIMやキャリアの端末セット購入が便利です。

  • ahamo:他社からの乗り換えと同時にiPhoneを購入すると、端末割引やdポイント還元のキャンペーンが実施されることがあります
  • UQモバイル・ワイモバイル:端末割引や、18歳以下向けのiPhone割引(時期限定)がある場合があります
  • 楽天モバイル:新品iPhoneの取り扱いがあり、ポイント還元と組み合わせやすいです

端末セットは「乗り換え+機種変を一度に済ませたい人」に向いています。


どの格安SIMが安い?用途別の選び方

iPhoneはどの格安SIMでも使えるので、料金と速度で選ぶのが基本です。

  • とにかく安く(中古iPhone+小容量) → LINEMO(〜3GB 990円)・IIJmio(2GB 850円)
  • 30GBをしっかり使う → ahamo(30GB 2,970円・5分かけ放題込み)
  • 速度の安定・店舗サポート重視 → UQモバイル・ワイモバイル

詳しい比較は格安SIMランキングの記事でまとめています。


eSIMなら即日開通できる

iPhone XS以降はeSIMに対応しており、SIMカードの到着を待たずにオンラインで即日開通できます。さらにiPhone 13以降はデュアルeSIMに対応し、2回線を1台で使い分けることも可能です。

eSIMは申し込み後にQRコードを読み込むだけで設定でき、SIMカードの差し替えが不要なので初心者にもおすすめです。


開通後の設定(つながらないとき)

SIMを入れた・eSIMを設定したあとは、APN(接続先)の設定が必要な場合があります。iPhoneは「構成プロファイル」をインストールする方式が多く、手順どおりに進めればたいてい数分で完了します。

設定してもつながらないときは、別記事のチェックリストを確認してください。


まとめ:iPhoneを安く使うなら

  • 通信費だけ下げたい → 今のiPhoneのままSIMだけ乗り換え(月990円〜)
  • 本体代も抑えたい → SIMフリーの中古iPhone(赤ロム・バッテリーに注意)
  • 最新iPhoneが欲しい → 端末セット+乗り換え特典を活用
  • すぐ使いたい → eSIM対応のiPhoneで即日開通

まずは「今のiPhoneをそのまま使えるか」を確認し、料金で格安SIMを選ぶのがおすすめです。

カイ

格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。

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