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大学生・学生におすすめの格安SIM【2026年6月】学割がなくても安く使う選び方

公開:2026年6月14日

「大学生になってスマホ代は自分持ちになった」「学割って今もあるの?どこが安い?」と悩んでいる学生・親御さん向けの記事です。

結論から言うと、今は昔ながらの「学割」が縮小しているため、もともと安い格安SIMを選ぶ方が確実に安くなります。多くの学生は月3,000円以下、使い方次第で1,000円台に抑えられます。この記事で使い方別に最適なSIMを整理します。

この記事では以下を解説します。

  • 学割の今:ahamo・LINEMOに学割はある?UQの親子応援割とは
  • 使い方別おすすめ:データ量・通話・速度から選ぶ
  • 失敗しない注意点

※料金・キャンペーンは変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください(情報は2026年6月14日時点)。


【結論】学生向けおすすめ早見表

こんな学生おすすめ月額の目安
自宅・学校Wi-Fi中心で節約最優先LINEMO・IIJmio850〜990円
動画やSNSを外でもよく見るahamo・LINEMO990〜2,970円
通話も多い・データもしっかり使うahamo(30GB+5分かけ放題込み)2,970円
18歳以下・iPhoneも安く買いたいUQモバイル(親子応援割・端末割引)条件による

学割の「今」を正直に解説

まず押さえておきたいのが、人気のオンラインプランには学割がないという点です。

  • ahamo:学割なし。ただし30GBで月2,970円ともともと割安
  • LINEMO:学割なし。ただし〜3GBで月990円と小容量が安い
  • UQモバイル:「UQ親子応援割」を毎年実施。18歳以下のiPhone割引などもあり
  • 楽天モバイル:22歳以下なら「最強青春割」で月110円割引(常設・2025年11月に最強青春プログラムから改名)

つまり「学割があるところ=安い」とは限りません。学割の有無より、自分の使い方に合うプランの基本料金で選ぶのが正解です。


使い方別のおすすめSIM

Wi-Fi中心で節約最優先 → LINEMO・IIJmio

自宅や学校のWi-Fiが中心なら、小容量プランが最安です。LINEMOは〜3GBで月990円、IIJmioは2GBで月850円。LINEMOはLINEのデータが消費されない「LINEギガフリー」付きで、友達とのLINE通話やトークを気にせず使えます。

外でも動画・SNSをよく使う → ahamo

外出先で動画やSNSをしっかり使うなら、30GBで月2,970円・5分かけ放題込みのahamoがバランス良好です。ドコモ回線で昼でも約50Mbpsと安定し(参考値。時間帯・端末・場所により異なります)、就活や帰省の電話にも5分かけ放題が役立ちます。データが足りない月は大盛り(110GB)も追加できます。

18歳以下・iPhoneも安く → UQモバイル

18歳以下なら「UQ親子応援割」やiPhoneの端末割引が使える時期があります。au回線で速度が安定し、店舗サポートもあるので、初めてのスマホ契約や親御さんと一緒に手続きしたい場合に向いています。


学生が乗り換えで失敗しないための注意点

  • キャリアメールが使えなくなる:大学の登録メールはGmailなどに変更を。就活サイトの登録メールも見直しておきましょう
  • データ量の見極め:自宅・学校Wi-Fiがあるなら大容量は不要。直近のデータ使用量を確認してプランを選びましょう
  • 親名義か本人名義か:未成年は親名義での契約が必要な場合があります。支払い方法とあわせて確認を
  • 昼の速度:格安SIMは昼に速度が落ちやすいです。学校の昼休みに動画を見るなら、ahamo・LINEMOなど本家系が安心

まとめ:学生の格安SIMはこう選ぶ

  • Wi-Fi中心で最安 → LINEMO(990円〜)・IIJmio(2GB 850円)
  • 外でも動画・通話もしっかり → ahamo(30GB+5分かけ放題 2,970円)
  • 18歳以下・iPhoneも安く → UQモバイル(親子応援割)

「学割があるか」ではなく「自分のデータ量と通話頻度」で選ぶのが、結局いちばん安く済みます。まずは直近3ヶ月のデータ使用量を確認してみてください。

カイ

格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。

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